高知インディーズマガジン編集長のゆるい日常と、雑誌発行奮闘記
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今年も高知に熱い夏がやってきました。

まんが甲子園です。
…と言っても本命は、以前ブログに書いた黒潮マンガ大賞の授賞式。
高知インディーズマガジンでも活躍中の作家「彩藤ときこ」さんが入選しましたので、授賞の様子を見るべく行ってまいりました。
土曜日だからでしょうか、少し一般客が少ないかな〜という気もしましたが、ペン児達が戦う会場は熱気に包まれていました。
同会場には各出版社の編集部が作品を見てくれる、出張編集部のコーナーも。
こちらも閑散とした雰囲気。
全出版社が飛び込みOKとなっていますので、作品を見てもらう絶好のチャンスだと思います。
また今年は、持ち込みをするとポストカードや複製原画が貰えたりするようです。
集英社のワンピースコースターがすごく良く出来ていて、欲しかったです…。
そして、まんが甲子園ならではの光景も目撃。
審査員でもある島本和彦先生と、県出身マンガ家正木秀尚先生が、一時予選のテーマ「正義の味方」で本戦会場の壁面に絵を描いていらっしゃったこと。
その作品がこちら。


サイボーグ009、仮面ライダー×2、デビルマン。
描いている最中は周りにたくさんの人、人。
もちろん描き上がってからも多くの人が足を止めて、カメラに収めていました。
この絵をわずか1時間足らずで仕上げてしまうのですから、プロの漫画家さんはやっぱりスゴイですね。
明日は残念ながら仕事で会場に行くことは出来ませんが、ペン児のみなさん全力で頑張って下さい。
まんが甲子園です。
…と言っても本命は、以前ブログに書いた黒潮マンガ大賞の授賞式。
高知インディーズマガジンでも活躍中の作家「彩藤ときこ」さんが入選しましたので、授賞の様子を見るべく行ってまいりました。
土曜日だからでしょうか、少し一般客が少ないかな〜という気もしましたが、ペン児達が戦う会場は熱気に包まれていました。
同会場には各出版社の編集部が作品を見てくれる、出張編集部のコーナーも。
こちらも閑散とした雰囲気。
全出版社が飛び込みOKとなっていますので、作品を見てもらう絶好のチャンスだと思います。
また今年は、持ち込みをするとポストカードや複製原画が貰えたりするようです。
集英社のワンピースコースターがすごく良く出来ていて、欲しかったです…。
そして、まんが甲子園ならではの光景も目撃。
審査員でもある島本和彦先生と、県出身マンガ家正木秀尚先生が、一時予選のテーマ「正義の味方」で本戦会場の壁面に絵を描いていらっしゃったこと。
その作品がこちら。
サイボーグ009、仮面ライダー×2、デビルマン。
描いている最中は周りにたくさんの人、人。
もちろん描き上がってからも多くの人が足を止めて、カメラに収めていました。
この絵をわずか1時間足らずで仕上げてしまうのですから、プロの漫画家さんはやっぱりスゴイですね。
明日は残念ながら仕事で会場に行くことは出来ませんが、ペン児のみなさん全力で頑張って下さい。
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