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高知インディーズマガジン編集長のゆるい日常と、雑誌発行奮闘記
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前の日記に書いた版画家と詩人のコラボ展に行ってきました。




第3回 版画家と詩人のコラボレーション展「愛ふたたび」

○会期:2010年6月20日〜26日
    am10:00~pm6:30
○会場:ギャラリーCOMOサロン
    マルニ高知店2F
○入場無料

版画と誌が対になって展示されています。
板目木版画や小口木版画、コラグラフ(簡単な解説)、そしてデジタルプリント(広義ではこういった複写物も版画の仲間だそうです)など、版画の種類も多種多様。
対になる詩の方も、ただ読むのではなく、字間や行間、文字の配置、文字の形を見て楽しめますよ。

1Fはマルニのホームセンター。
2Fにはギャラリーの他に、インテリア雑貨を取り扱うショップとカフェダイニングもあるので、ぶらりとお買い物ついでに覗いてみてはいかがでしょうか。

展示はこんな感じ
芸の無い写真になってしまった。
アングル同じだし。反省。

20日の初日は作家さんやその関係者などが集まるオープニングパーティーが開かれました。
(前の日記の通りです)

少し遅れてしまったのですが、会場に着いた時にはたくさんの方がいらっしゃっていました。

私は車で行ったのでお茶とお水で過ごしましたが(飲んだら乗るな、飲むなら乗るな)
日が落ちる前だというのにワインとビールを楽しんでらっしゃる。

元を取るには食べるしかないなと(いやしい…)取りあえず一通り手はつけました。
ポテサラとカツ丼の上っかわみたいなヤツが美味しかった。
おしゃれにバケットなんかも置いてあったりしましたよ。

…食べることばっかりだな。


もうすでに3回目ということもあり、作家さん同士の交流も深まっていると聞きました。
版画と詩というあまり接点の無い作家さん同士が、展覧会の枠を越えて交流を深めたりするというのは、新しい世界が広がって大変良いことだなと思いました。

パーティーに参加している方の中には、版画作家さんや詩人の方以外にも、デザイナーや日本画家の方もいらっしゃってバラエティーに富んだ会話が飛び交っていました。
かく言う私も、その日本画家の方と漫画を描く若者についてお話しさせていただいたり。

自分とは全く関係のない世界とふれ合うことは、創作活動の幅を広げるにはとても有意義。

会場では、コラボ作品を本にすることは出来ないか、といったような話題も飛び出していました。
これも多ジャンルの人達が集まったからこそなのかもしれません。


創作活動にいそしむ方達は自分の世界に籠りがちな面もあるとは思いますが、私個人の意見としては、出来るだけ色々な場所に赴き、たくさんの人やものにふれあってこそ、自分自身の枠が広がっていくのではないかと思っています。

(あくまでも個人的な意見ですので、中にはコツコツと内包的な世界の中で才能を発揮する方もいらっしゃることでしょう)


ちなみに、帰り際には残り物を包んでいただき、これで明日も食べるには困らないとウキウキしながら帰路についたのでした。

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高知インディーズマガジンとは 「描きたい君とつながるマガジン」をコンセプトに、漫画を描きたいあなたを応援する雑誌です。5月・11月の年2回発行。
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高知インディーズマガジン編集長
性別:
女性
自己紹介:
作家さん達と一緒に成長中です。猫好き、映画好き、文具好き、お笑い好き。もちろん漫画も大好き。

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